正社員が会社を辞めるのに最短なのは

正社員が会社を辞めるのに最短なのは

退職の引き止め工作がしんどい
 


退職をされると会社側としては辛い。
なにしろ人員確保に時間と金がかかるから。
だったら、最初から社員に逃げられないようにすればいいのに。
そこで会社は引き止め工作を行うようになります。

 

 
退職引き止めに揺らぐのは危険

なので、会社に辞める意思を伝えると、とたんに猫なで声になって会社に引き止めてきます。
やはりこちらも人間。
2、3 日ではなく長年働いていた会社にはちょっと愛着が沸いてしまうもの。
でも、ここで揺らぐのが一番危険なのです。



退職が気まずいのは新卒だけでない

 

新卒が会社を辞めたくなっても、会社自体に愛着はわきません。
一度だけ行ったレストランが潰れてもなんにも思わないように。
そんな新卒でも退職意向を伝えるのは本当に気まずいものです。
 

退職を引き伸ばしするのは違法とはわかっていても


会社側はあーだこーだで引き止めをします。
でもお給料を上げるとは言って来ないのがミソ。
部署異動やなんやで引き伸ばし工作を行います。

職業選択の自由は憲法で保障されてるのですから退職を引き伸ばして、新たな職場を探すことを邪魔するのは
違法なのです。
 

いきなり退職届を出すのは社会人として非常識?


だらだらだらだら会社に引き止めされてしまうより、一気に方をつけたいものであります。
ではいきなり退職届を出すのは非常識な行為なのでしょうか。

 

退職届を郵送で一方的に送りつける

 もう上司と顔を合わすどころか声を聞くだけで、蕁麻疹がでてきます。
「もういや!」
だったら、退職届も郵送で送ってやろうかとも考えました。
ちょっと気を遣って「ゆうパック」で。

 

退職届を出さないとどうなるのでしょう

退職届を出さないでそのまま無断欠勤。
当然次の職場や失業保険などに不利になります。
最悪、会社の人間が玄関前でピンポン鳴らすかもしれないし・・・。


 

会社側は芋づる式退職をビビっている

「じゃあ俺が!」「いやいや俺が!」「うんにゃ!俺が!」

なんだよ、みんなかよ、と自分も「俺が!」と手を挙げると皆揃って「どうぞどうぞ!」

ダチョウ倶楽部式ゆずりあいの心です。


でも、みんなが辞めたくなる会社はこうは行きません。

みんなが辞めてしまいます。まさに芋ずる式退職。

なので、会社は懸命に退職引き伸ばし工作をおこないます。

正社員が会社を辞めるのに最短なのは?

結局会社を最短で辞めるのは退職代行しかないってことです。

上司の猫をかぶった引き止め工作を受けている時間がそれだけあなたの人生を削っていきます。

 

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