ヤメハラ 対策

【上司から丸刈りを強制される会社】ヤメハラ対策の究極の方法

仕事のミスをしたときに上司から

「丸刈りにしてこい」

と言われたことってありますか?



自分はあります。

しかも2度。



今から思えば「キ◯ガイ」な上司でした。

自分が絶対に正しいというある意味、宗教的な考えの持ち主が直属の上司。

自分のミスは部下のせいにして、部下の手柄は自分のもの。



こんな上司を管理職として評価している会社は


絶対に逃げるべき

です。





 

丸刈りにされた事例その1


まだ自分も20台前半。

「眠る」ということが至福の日々のこと。

気の済むまで眠るって、すごく充実しますよね。



今になって分かるのですが、眠るって結構体力のいることなんです。


よく高齢の方って

「朝5時には必ず目が覚める」

なんて言ってますけど、全然理解できません。



「トイレに行きたくて夜中に起きる」

こんなのも全く共感できません。

思う存分眠れる20台。

でも、仕事はそんなことを許してはくれません。



ある日曜日。

朝8時に起きなければいけない仕事がありました。

でも、起きたのは10時。



携帯の着信音も目覚まし時計の音も聞こえませんでした。



ありますよね?大きな音が鳴っても起きないと時って。





やっちまいました。


起きたら携帯に鬼のよう着信履歴が。

当然、現場には迷惑をお掛けします。

上司にも日曜の朝にクレームが溢れたでしょう。



結果。



「お前、今日中に坊主にして明日関係者に謝りに行け。」




との上司のお言葉。


上司に逆らえない自分は、空いている散髪屋を探し回りました。





 

ヤメハラ対策の最上策は逃げること


ヤメハラ対策は正攻法ではなんの効果もありません。

聞く耳を持たないツキノワグマに、「この鮭あげるから見逃して」というようなものです。

話も通じない相手に対しては「逃げる」ことだけしかできませんよね。










 

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